2009年11月17日

今だから 私のお医者様

とんでもない時期にインフルエンザにかかってしまいいろんな人にご迷惑をおかけしてしまったのですが、

おかげさまですっかり完治いたしまして無事長崎公演も終わり、やっと落ち着いて当時の状況を思い出せるというものです。

まあ別に思いだす必要もないのですが。

ただ ブログのネタに事欠かない私のお医者様は、やっぱりおもろい人でした。

まあ 高熱がありましたからやっぱりあの検査をしたわけですよ。

脳みそに刺さるのではないかと思われるくらい鼻の奥底深くに突っ込まれるあれです。

  「これですね―最近非常に良くなったんですよ!!ビヨンビヨンってしてて やりやすいんですよ!!まあ される方はどうなのか知りませんけどねー!」

 なんでもいいからとっととやっちまってくださいよ…。

 「深くまで入れますよー。刺激しまーす。グリグリッてやりまーす。
・・・・・もうちょっと刺激しまーす。」

  ながいよ!!!

やっと終って もう号泣したみたいに涙ポロポロのわたくしに

「これだけとれば 間違いなく判定できるでしょう!!」

あーつらかった・・・。

 「んーでも念のためですね。反対からも取りまーす。」

!!!!!!!え?え?え?ちょっとまって!!両鼻の穴からやるものなの?そうなの?さっき間違いないって言ったのに!!

 
そしてほぼ同じ時間をかけて反対の鼻の穴にも突っ込まれ…。

 「うん!!これだけあれば 大丈夫!!」

満足そうに人の鼻水を見て微笑むドクターに、私はうめき声しか返せませんでした…。

  
 「ほらもうでた!!A型です!! まあ 新型でしょうね。」

ちっとも大丈夫じゃな―――い!!!

 まあおかげさまで なんとか苦しみのすえ 元気になったわけですけど・・。


 今だから 笑って話せる 私のお医者様に

しばらくは 御厄介になりたくないなと切に願います。

 
posted by まだむ田村 at 09:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

LOST CHILD 長崎終了です!!

観に来ていただいた皆様 ほんとうにありがとうございました!!

早速福岡に向けて がんばりたいなと 心に誓っております…。

といいますのも 今回の作品は自分の心にかなりドスンと響き渡っていて なんというか 寝ても覚めても そこにいるようないたいような
  とにかくまだこの作品と向き合えることに喜びを覚えています!!

さらに 精進します!!

福岡もよろしくお願いします!!
posted by まだむ田村 at 21:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

それでも私は

昨日はとても温かで、子ども相手にお仕事をしていると すこぶる汗かきのどが渇きます。

持参したお茶も底をつき 職場においてあった未開封の麦茶を開けてみました。

 いつのだっけ?

少しだけ思いましたけどね。そんなことはあまり気にしない方なんで。

 濃ゆいタイプだな。

麦茶って濃い味とかあったっけ?お茶はねえ、よくあるけどさ。

 先生 私にもちょうだい!
こどもにせがまれて ようやく賞味期限を確認する気になったり…。


……あれ? 4か月も過ぎてる…!!

 まあ 未開封だったし…。

 けど ペットボトルのお茶って未開封の賞味期限すごく長いはず、それが4か月も過ぎてるっていったいいつのものなの?

・・・・記憶をたどるとおと年の夏ぐらいにさかのぼってしまったことに気づいてしまった…。


  いやいやそれは 飲ませられないよ。

先生だけずるいー!

 いやいや あなたを守るためです。

確かに傾けると ビールかよ!!とつっこみたくなるような泡がたってしまった。

 しかし 私はすでに 1リットルくらいは軽く一人で摂取してしまっていました。

 だってホントにのど渇いてましたから!!暑かったですから!!子ども相手ですから!!  ほら!!

 ・・・・・・・それでも私は元気です

posted by まだむ田村 at 15:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

紛らわしい方言

この辺では自分のものに んと をつけて示したりします。

僕んと といえば ぼくのもの
あんたんと といえば あんたのもの

文字に書くと変ですが子供は特に普通に使っています。

で、うちには4人子供がいまして

キヨシ ヒロシ タカシ モエ

といいます。

今日ヒロシと鍋焼きうどんを買いに行きました。

こう寒いと何かあったかい物が欲しいですよね。

市販のアルミの鍋を直火で煮立てるだけのやつです。

買って帰って早速、準備しました。

これヒロシんと ね。しその味

これお母さんと きつねうどん。

私はインフルエンザのため仕事を休んでたんです。ヒロシはうつしてしまったかも知れず微熱があり念のためにお休み。

そんな二人のめずらしい平日の昼ごはんでした。

ねえ おかあさん それさ モエんと?


は?ヒロシんとよ?


いや・・それさ モエんと?

なんで?モエは学校でしょ?

いや!ヘンなにおいしてる!それさ!もえんと?!

・・・・あああ!!燃えると!火が強いと!!

・・ちょっとばかし茶色くなってしまった鍋焼きうどんでした。

posted by まだむ田村 at 23:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

しんがた

ちっ(怒った顔)流行に乗ってしまいました。

かなりきつい・・・・。

滅多なことで寝込まない私が まったく動けないでいました。

体 痛い 頭 痛い 39度から下がらない。息が苦しい。吐きそう。

 私を殺す気か? 

おぼえてろよ! この大事な時に!稽古にいけないなんて!仕事にいけないなんて! 洗濯できないなんて!

 しんがたへの逆襲が可能かどうかは別として、何とかパソコンの前まで動けるようになった幸運に感謝です!

 1分でも早く良くなります!気合です
posted by まだむ田村 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

来訪者

昨日 なくなった義母に あったんだと思います。

幽霊とかじゃなくて 夢 といえば それまでなのですが。

昨日は午前中から 出勤までに時間があり 家事を済ませしばらくの間うとうととしてたみたいなんです。

寝ていても周りの音が聞こえてくることがあるでしょう。
半分 目覚めてるような。

ちょうどそんな感じで アパートの近所の人の声が耳に入ってきました。

うちは1階なので駐車場の人の声とか割とリアルに聞こえます。

そんな話声の中 ごく自然にうちの部屋のドアの鍵が音をたてて開けられようとしていたのです。

こんな時間にうちに帰ってくる人はいない。

半分寝ていても 意識の中で 必死に警戒していました。

泥棒かもしれない。

起きなければ!!夢うつつの中で必死に自分を起こそうとするのですが
どういうわけか目が覚めない。何度体を起こしても それはまだ夢の中でリアルに起きていないのです。

 そのうち扉があいて 誰かが入ってきました。

軽いため息をついて 椅子に座る気配がありました。

聞き覚えのある 懐かしい声。

もう夢でもいいや。

私はそれがリアルに起き上がったわけではないことに気付きながらも
キッチンに行ってみました。

  義母が座っていました。
 生前 よく買い物に 行って帰ってきたときとまったく同じ 雰囲気でした。

 私は嬉しくて 嬉しくて 義母にとびつきました。

お義母さんがいなくなってから、うちはひどいもんだよ。散らかり放題だよ。

 片付けるのが好きだった義母に私は義母の不在がどれほど辛いものか必死で訴えていたと思います。

 義母は亡くなる前のやせて小さくなった姿にきちんと髪を結ってよそ行きの黄色い服を着ていました。
 でも はなしているうちにどんどん姿が変わっていきました。
まだ元気だったころの義母。北海道から来たばかりで少しぽっちゃりしていたころの義母。

 いろんなころの義母がかわるがわる現れて 笑顔で話してくれました。

 そのうち義母は立ち上がり 帰って行きました。

私はあわてて外まで見送りに行きました。

 なぜか義母は 人力車のような変わった乗り物に乗っていました。
列車のように連なった黒い乗り物を たった一人の女の人が引いていました。

 文章にすると おかしな感じですが、それがとても幻想的で奇麗だったのです。

 なぜか見送りにとても大勢の人が出ていました。

私には義母しか見えませんでしたが、おそらくそれぞれ見送るべき人が乗っていたのでしょう。

 たくさんの人ですごく盛大に見送りました。

雪のような花びらのような白いものが舞っていました。

 乗り物に揺られていく義母は ずっと笑顔で手を振っていました。


 そしてリアルに目を覚ました私は しばらく夢の余韻から抜け出せませんでした。

 義母と何を話したのか具体的にはほとんど覚えていませんでしたが。

ただこんな夢を見てしまったのは 私の中に義母にどうしても どうしても伝えたかった言葉があるからだと 気づきました。


  ありがとう お義母さんに会えて お義母さんと暮らせて 
 
     ほんとうによかった。

 あっという間に3回忌を迎えるけれど 義母への想いは 少しも変わらない 

  まだ すぐそばにいるように 鮮やかです。
   
posted by まだむ田村 at 09:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

ぱんだちゃん

うちに見慣れないパンダぬいぐるみがありました。

 首を少し傾げてて 目がまん丸で なかなかかわいらしい。

 これどうしたの?

 お兄ちゃんがお祭りのくじ引きであてたんだよ。

 へえ 外れなのかあたりなのかよくわからない微妙なサイズのぬいぐるみでしたが、娘は喜びそう…。

 あんた よかったねえ こういうのすきでしょ?

 ・・・・・・・うん。

?なぜ あんまり喜んでないのかしら?
さすがにもう そんなもので喜ぶ年でもないか。

 なにげにいじくりまわしていて、その小さな両耳をつまんだ瞬間
ディズニーの「小さな世界」がいきなりパンダから流れだしました。


 そして曲が流れる間中 

 パンダちゃんの 目が 赤く光っていました…。

・・・・・ああ このぬいぐるみ 「当たり」か・・・。 

    こわっ。

posted by まだむ田村 at 09:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

英国風

私 くしゃみをしました。

キヨシから

 中世イギリスの女剣士かなにかが馬にムチを入れたときのような、

 そんな たくましいくしゃみだったね。

と 長めのコメントをいただきました。

  精進します。
posted by まだむ田村 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

BUS STOP

まずはいいわけなのですが・・・。

 結構働く主婦のわたくしは、毎日忙しいです。

 で、あんまり おうちを丁寧にお掃除する暇がなくてですね、その結構汚かったりもしますよ。

 しますけどね。

この前帰宅すると、床から白い何かがひょろりとはえているんです。

  よくみたら 少し離れた場所にも ひょろり むこうにもひょろり・・・・。

 !!!!!!!!!!!!!

 いくらずぼらな人でも家にキノコをにょきにょき生やすなんてあんまり聞いたことがないですよ。

おしいれにあったとか、風呂場とかトイレとか台所とか、そういう栽培に適した場所ならいざ知らず、

 床から生やすかね 普通?

しかも一人暮らしの男子ならいざ知らず 私は主婦なのに。

しかも畳じゃなくてフローリングですよ!!

しかも仕事に出る前は何にもなかったですよ。

なんというスピード!!

恐るべし・・・と おそるおそる 顔を近づけてみるとですね。

 あたまの部分に 極小の字で何か書いてあるんです・・・・。

   いりぐちまえ

?????

向こうのやつを確認しますと、

  といれまえ

  てーぶるまえ

  ぶつだんまえ

!!!!これは!  バス停?!


  そうなんです・・・。しめじだけにそっくりなその白いひょろひょろは、娘が作った指人形用のバス停だったのです。

 白い紙で作って土台の部分をきちんと立つようにセロハンテープで厳重に固定してありました。


  あああああよかった!!

いわれてみれば おもちゃのバスにちっこい人形がいっぱい搭載されて玄関に駐車しとりました。

娘の無邪気なおこないに 主婦としていろいろ反省させられた母でした・・・。 
posted by まだむ田村 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

まだまだ反抗期タカシ

先日モダン館のラジオでもお話ししましたが、うちのタカシは睡眠反抗期中なのです。

前回に引き続き、けいこで遅くなった時、既に眠っているタカシを暗闇の中踏んづけてしまった私は、

  ごめんごめん許してねタカシ

どうせ寝てると思い何気に声をかけたのです。

 
 「そんなくそみたいなことできるわけないっしょ!!」

って!!何故?!

結構ひどい返し方に寝てるとはいえやや落ち込んだのですよ。


  で・・・この前

いつも枕元に電波時計を置いて寝てるのですが、そいつが見当たらないんです。

必死に探す私。

例によってタカシは先に寝ています。

あれ? あれ?時計がないよ〜。と騒ぐ私に次男のヒロシが起きてきて捜すのを手伝い始めました。

 「ここ ここ ここさ!!」・・・って タカシ。

何だタカシが知ってたのか。しかも起きてたの?

 「ここ おれの足!!」

急いで足元を確認したヒロシが憤慨して


  お前の足がどうかしたとや!!!!

・・・・何もこんな時に自分の足の紹介をしなくてもいいのにですよ。

寝てるくせに人をおちょくっとんのかって話ですよ。


結局時計はみつからず、タカシにからかわれて眠った夜でした。
posted by まだむ田村 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする